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北九州市若松区の整体院【東カイロプラクティック】の治療内容です。
カイロプラクティック治療
当院の治療の流れ
問診
問診の様子問診とは、患者さんに既往歴や現在の症状を尋ねて、痛みやシビレなどの障害の原因を想定し検査や治療方法を選択する為の検査法の1つです。

初診時には、問診を的確に行うための問診表に必要事項を記入して頂きます。この調査表を基に、患者さんの症状(主訴)が、何時どんな原因で発症したのか、程度は改善しているのか悪化しているのか、また誘因や随伴症状の有無など、現在に至るまでの経過を詳しくお尋ねします。

次に今までどのような病気をしたのか(既往歴)、症例によっては家族の病気(家族歴)遺伝的体質等を注意深く聞き取り記録していきます。仕事や趣味・睡眠時間・食事の嗜好など多岐にわたってお尋ねする理由は、仕事の作業姿勢や日々の生活の中に訴えの原因が潜んでいる事が多いからです。どんな事でも恥ずかしがらず遠慮せずにお話し下さい。

些細な事柄から障害のおおよその見当がついたり、治療の方針が立てられる事も少なくありません。これは障害の多くに特有の発症様式が有る為で、多数の病態を生理学的に理解する事により分析し鑑別していく事ができます。適切に病歴を聴取出来れば、原因の60〜70%位は判ると言われるのもこの為です。

※当院では背中、特に脊柱と筋・筋膜の検査を重視しておりますので、専用のガウンとトランクスを用意しています。上の写真の患者着がそれです。
姿勢分析1患者さんの仕草、動作、治療院内での動きを細かく観察します。また姿勢分析器で頭位、脊柱、骨盤、下肢の傾きや回旋・彎曲の状態を細かく分析し、もし異常が発見されれば、何故その様に体が歪んでしまったのか、その原因を他の検査や治療を通じて特定していきます。
 
たとえば骨盤が傾斜すると骨盤につながる背骨が曲がります。すると両肩の高さが変わり頭も傾きます。その傾斜を重力に対して支えることで何時も偏った筋肉の収縮が生じ、そのために負担になっている場所では、肩こりや腰痛・頭痛等が生じます。その状態が長く続くと関節や骨自体までが変形していきます。また、それに伴ってコリや痛み・シビレ等の症状も酷くなっていきます。

姿勢分析2上下2枚の写真は姿勢分析器で検査しているところです。体の中心線、耳の高さ、肩の高さ、腰の高さ、回旋度合いなどを正確に診ていきます。

皆さんも一度大きな鏡の前で自分の体(裸体)を観察してみて下さい。それで頭の傾き・肩の高さの違い・ウエストラインの左右差・膝頭の回旋・足の開きの違い等を観察して歪みが見つかればカイロプラクティックを受診される事をお勧めします。

上記のように視診(姿勢分析)はカイロプラクティックにとって体の異常を視覚構造的に判断する上で貴重な検査方法です。

※当院では背中、特に脊柱と筋・筋膜の検査を重視しておりますので、専用のガウンとトランクスを用意しています。上の写真の治療衣がそれです。

整形外科テスト整形学テストとは、患者さんが訴える痛みやシビレなどの不快な症状を誘発、憎悪させるような動きを細かく分析し、その原因を突き止め、メカニズムを解明するためのテストです。治療効果を判定する上でも価値があり、患者さん自身で痛みの軽減や消失が判るため、治療に対する安心感や信頼感が生まれます。
写真は、パトリックテスト(股関節障害のテスト)を行っている所です。このテストで、上になっている側の下肢の開きが悪くて、痛みなどの不快感を訴える時は、股関節かその周辺の筋肉の障害が疑われます。
ただし上記のテストでは、骨盤や腰部の障害でも同じような症状を示すことがあるので他の検査を組み合わせる事で障害の原因を特定して行きます。




※当院では背中、特に脊柱と筋・筋膜の検査を重視しておりますので、専用のガウンとトランクスを用意しています。上の写真の患者着がそれです。
筋力テスト筋力テストとは、検査する筋肉が正常に収縮出来るかを調べるテストです。しかしただ単純に収縮出来るかを調べるのでは無くて、細かく色々な収縮の状態を調べて行きます。

まず最初に瞬間的に力が入るか否か?そしてその後その状態を維持できる筋力があるかどうか?その次に筋肉本来の力がどの位あるのか?等を、先生が患者さんに対して説明を加えながら検査して行きます。


筋肉が正常に収縮出来ない原因を大まかに挙げると、関節の異常・筋肉自体の異常・神経の異常等が考えられます。また瞬間的に力が入るか否かは、脊髄レベルの障害、持続的な筋力があるかどうかは、上位中枢レベルの障害が考えられます。

この様にして得られた筋力の状態と他の検査結果を統合して、患者さんの主たる症状の原因を特定して行きます。


写真は、肩関節の三角筋の筋力テストをしている所です。正常な場合は写真のような状態を維持できますが、そうでない場合は姿位を少し変える事で他の筋(僧帽筋・肩甲挙筋等)の協力を得て、その状態を維持しようとするわけですが、協力出来ないようにするとガクっと力が入らなく成ります。もし入らない場合は、頸神経の障害、肩関節の障害、胸鎖・肩鎖関節の障害、胸椎・肋骨の障害、三角筋自体の障害等が想定されます。



※当院では背中、特に脊柱と筋・筋膜の検査を重視しておりますので、専用のガウンとトランクスを用意しています。上の写真の患者着がそれです。
モーションパルペーションモーションパルペーション(可動性触診)とは、人体のあらゆる関節(頭蓋・脊柱・骨盤・四肢)の可動性を検査する方法です。可動性と言っても色々あります。正常な可動性・過剰な可動性・可動性の減少・可動性の消失等です。

ここで言う関節の可動性とは、膝関節で例えると前後に曲げたり伸ばしたりする動きではありません。一方の関節を固定してもう一方の関節を前後、左右、側屈、回旋、圧縮、牽引の方向に動かす時に、僅かながら小さな動きが存在します。この動きの事を関節の遊び(joint play)と言い、この僅かな動きの性状を触診で分析し検査する方法を可動性触診法(モーションパルペーション)と言います。

写真は、手指関節のモーションパルペーションを行っている所です。可動性が減少している場合は堅く感じますし、可動性が亢進している場合は、柔くぐらぐらした感触と同時に痛みなどの不快感が有ります。また、その動きの性状から筋肉の制限なのか関節自体の制限なのかを感じ取っていきます。しかしその動きは微少で、訓練されたカイロプラクターだけが感じ取る事が出来ます。よく言われる「骨がずれている」というのは、この可動性の異常な状態を指しているのです。

可動性亢進のために痛みが在る関節は、外傷を除く多くの場合その関節の前後に可動性減少・消失関節があるためで、その動きを代償するために過剰な負荷がかかり可動性亢進関節になって、痛みなどの不快症状が出るわけです。

カイロプラクティックにとってモーションパルペーションは、検査学の中でも特に大事な検査の一つで、この検査技術がその先生の腕を決めてしまうと言われるほど大事な検査です。



※当院では背中、特に脊柱と筋・筋膜の検査を重視しておりますので、専用のガウンとトランクスを用意しています。上の写真の患者着がそれです。

神経学テスト神経学テストとは、体中を張り巡る神経システムの何処に障害があるかを、筋力テストや特定の動作また、打鍵器・音叉・触診器等を使って調べる検査法です。神経システム障害には大きく分けて、中枢神経障害と末梢神経障害があります。

中枢神経障害は、脳・脊髄に何らかの障害が起こると発症します。例えば、脳・脊髄腫瘍、脳卒中、脊髄梗塞、感染性・非感染性脳脊髄炎、頭蓋・脊柱骨折などです。右脳に障害があると多くの場合左半身全体に症状が出ます。

脊髄が障害されると障害のある部位から下位に多くの場合、両側性に症状が出ます。また、腱反射の亢進やバビンスキー反射陽性(足底を刺激すると足の指が開く)などの病的反射が現れます。このような場合、中枢神経に器質的障害が少しでも疑われる時は、直ちに専門医を受診する事を勧めます。

末梢神経障害は、脳・脊髄以外の体中を張り巡る神経(末梢神経)に何らかの障害が起こると発症します。例えば、椎間板ヘルニア、椎間孔狭窄症、椎間関節症、筋・靱帯絞扼性神経障害、感染性・非感染性末梢神経炎、骨折、腫瘍などです。このなかで炎症、感染症、骨折、腫瘍などの器質障害は、カイロプラクティックの適用外ですが、そのほかの機能性椎間孔狭窄症、椎間関節症、筋・靱帯絞扼性神経障害などの機能性障害(これが断然多い)は、カイロプラクティック治療で大変良い効果を示します。

上述したような末梢神経障害では、障害された神経の支配部位である皮膚、筋肉などに必ず異常な症状が出てきます。その異常な状態を詳しく調べることで、神経障害のある部位やどの神経が障害を受けているかを特定していくための検査が、神経学テストです。

上の写真はリンネテストといって、聴覚器官の障害が伝音性障害(音波が伝わる経路に障害がある)か感音性障害(音を感じる器官に障害がある)かを見分ける検査です。正常の場合は(リンネ+)、骨伝導より空気伝導の方がよく伝わるので、耳の後ろ側のところ(乳様突起)に音叉をあてて音が聞こえなくなった時点で、素早く耳の方に音叉のふるえる部分を耳から4〜5pはなして近づけるとまだ音が聞こえます。

この検査とウェーバーテスト(両耳のどちらが敏感に骨伝導の音が響くか、両耳から等距離の場所に音叉をあてて検査する)を組み合わせることで、聴覚器官の状態をよく判断することができます。またこれは、聴覚器官だけではなく一緒に隣接する平衡感覚器官の障害の可能性も示唆します。このようにしてその他の検査を加えながら、原因を総合的に判断します。


※当院では背中、特に脊柱と筋・筋膜の検査を重視しておりますので、専用のガウンとトランクスを用意しています。上の写真の患者着がそれです。

カイロプラクティック検査とは、カイロプラクティック独特の検査法で、代表的なものは、AK(アプライドキネシオロジー)やSOT(仙骨後頭骨テクニック)と呼ばれる、検査・診断法と治療法が一緒になっているものがあります。また、前出の筋力テスト(単純な力比べでは無い)とモーションパルペーションも代表的なカイロプラクティック検査です。

AKの代表的な検査法は、TL(セラピーローカリゼーション)・チャレンジ・NL(神経リンパ反射)・NV(神経血管反射)・スイッチング等があります。

TL(セラピーローカリゼーション):身体のある場所に手指で接触し、ある正常な筋力が 弱化するかどうか検査する。弱化した場合その場所に何らかの障害が在ることを示す。

チャレンジ(加負荷テスト):ある特定の部位に、ある特定の負荷を掛けて、ある正常な筋力が弱化するかどうかを検査する。弱化した場合、その負荷は身体にとって有害である、弱化しなかった場合、その負荷は身体にとって有益か無害であることを示す

NL(神経リンパ反射):ある特定の臓器のリンパ循環に障害があると、主に肋間前面、前腹壁そして後面では脊柱に沿って存在する反射点に、圧痛を伴う結節のようなものが現れる。その反射点にTLすると検査筋(ある正常な筋)が弱化する。その反射ポイントをマニピュレーションなどで治療すると、臓器のリンパ循環が改善され、それに伴って現れた不快症状は消失する。そして、検査筋の弱化も正常に改善する。

NV(神経血管反射):ある特定の臓器の血液循環に障害があると、主に頭部に存在する反射点に軽く接触すると拍動が感じられる(感じない場合は皮膚をある方向に引っ張って探す)。その反射点にTLすると検査筋が弱化する。その反射ポイントに拍動が消失するまで軽い接触で保持する。拍動の消失と共に関連臓器の血液循環が改善され、それに伴って現れた不快症状は消失する。そして、検査筋の弱化も改善する。

スイッチング(神経学的統合不全):多くの場合患者は、ある特定の筋の弱化、姿勢の不均衡を示す。しかしテストでは、本来伸びている側の筋に弱化が存在するはずなのに、反対側(短縮された側)の筋に弱化が見られることがある。この状態をスイッチングと呼んでいる。スイッチングの在る患者さんの両KI27(胸鎖関節のところ)にTLすると検査筋が弱化する。KI27と臍にマニピュレーションなどを加えると一時的に改善するが、スイッチングを起こしている根本原因を治療しなければまた再発する。難治性で再発を繰り返す患者は、特にスイッチングを考慮すべきである。

NMRT(神経筋反射テクニック):当院で最もよく使うテクニックの一つで、院長自ら考案したテクニックです。治療ポイントに非常にソフトな数十グラムの圧をかけて障害部位を正常化させるテクニックです。患者さまからみれば軽く触っているだけなのに痛みが取れていくので大変不思議がられますが、効果は抜群です。

リコイルテクニック:これはオステオパシーのテクニックの一つで、障害部位を解放させる方向に手で瞬間的に軽い圧をかけるもので、このテクニックも非常にソフトに無痛で体のあらゆる場所を治療することができます。

カウンターストレインテクニック
:障害のある筋をいちばん筋が解放されるまで短縮させて約90秒その肢位を保つことで障害を取り去るテクニックです。このテクニックもまたある特定の楽な姿勢を保つだけですから、非常に安全で痛みのないテクニックです。

筋肉エネルギーテクニック:障害のある関節の可動域制限ギリギリまで可動させてその位置から反対方向に非常に軽い力を患者様自ら入れてもらうことによって可動域制限のある関節を解放するテクニックです。これも患者さまが入れる力は100グラム前後ですから大変安全で痛みのないテクニックです。

左下の写真は院長がよく使うNMRTを使って腰椎の5番と頚椎の1番を同時に治療しているところです。

中の写真は横隔膜の緊張を緩めているところです。非常にソフトに動きやすい方向に誘導して解放をまちます。

右下の写真は頭蓋骨の歪みを調整しているところです。非常にソフトに動きやすい方向に誘導して解放をまちます。

一目見て判るように非常にソフトにタッチする感
覚ですからまったく痛みはありません。

NMRT横隔膜治療頭蓋治療

※当院では背中、特に脊柱と筋・筋膜の検査を重視しておりますので、専用のガウンとトランクスを用意しています。上の写真の患者着がそれです。
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