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北九州市若松区の整体院【東カイロプラクティック】の治療内容です。
カイロプラクティック治療
当院の症例報告
1)坐骨神経痛  ( E様 男性 50歳 会社員 )
約一年前から徐々に左脚全体の重だるさと、殿部および下腿外側の痛みがひどくなり、数軒の整形外科や整骨院で治療したが、改善の兆しがなくますます悪化してきたため来院。

障害部位2か所にNMRT(神経筋反射テクニック)で治療。週2回の治療で合計14回でほぼ改善しました。
長期にわたって苦しんでこられたので大変喜ばれた症例です。『過去1年間にわたった他での色々な治療は何だったんだろう?』と言った患者様の言葉をかみしめて、治療家にとってより根本治療に向かうことがいかに大切か再度考えさせられる症例でした。
2)大腿神経痛  ( F様 男性 38歳 自営 )
左下腿内側のシビレ感を伴う痛みにより支えがないと歩けない状態。来院2週間前に激しい左下肢痛のため動けなくなって救急車で緊急入院。その病院で5日後に手術を指定され、突然のため怖くなってすぐに退院した。その後他のカイロプラクティック治療院を訪れたが、手に負えないとの連絡があり、その先生の紹介で来院。

障害部位3か所にNMRTで治療。初診時かなり症状がひどい状態であったが1回目で、30%改善。その後週2回の治療で3ヶ月後に全て改善して終了。

この患者様もNMRTだけの治療で改善することができました。このテクニックは非常にソフトで痛みがないため症状のひどい患者さまに特にお勧めいたします。
3)膝痛・両乳腺症のシコリ痛  ( Y様 女性 58歳 主婦 )
左膝痛左下肢全体の冷えとシビレ感と左右乳腺症のシコリ痛で来院。
膝痛は半年ぐらい前から徐々に悪化。乳腺症のシコリは漢方薬で治療中であるが、触れると痛みが強くて横向きやうつぶせになれない状態であった。

胸椎5か所、腰椎3か所をNMRTで治療。6回の治療ですべての症状が改善して終了。

この患者様は膝の痛みはすぐ楽になったが乳腺症の痛みは脊柱のNMRTだけでは改善しなかったのでシコリ本体にNMRTを行ったところすべての症状が改善した。炎症による痛みと思われていたのだが、じつは筋の過緊張による痛みであったと思われます。

NMRTはきわめてソフトなテクニックなので、この症例のように、一見炎症による痛みと思われる障害に対しても治療することができるうえ、炎症かそうでないかを鑑別できるという、治療診断としても使える大変優れたテクニックです。
4)右上肢・肩・首の痛みとシビレ  ( A様 女性 67歳 家事 )
右上腕から肩甲骨周辺および右首肩のシビレを伴う痛み、そして夜間痛のため不眠とヒステリー症状がある。また、右肩甲間部に指腹で軽く触れるだけで涙が出るほど痛がる。約4ヶ月前から急に悪くなり、原因は不明。外科で頚椎のケン引と神経ブロック注射、シップ、および痛みを和らげる漢方薬で治療するが、改善するどころか悪化傾向にあったため神経的にかなり憔悴した状態で家族の紹介で来院。

頚椎の3か所にNMRTで治療。初診で30%症状を改善することができました。少しでも改善がみられたことで治療に希望がもてたのかとても喜んでいました。その後、合計10回の治療で全ての症状がほぼ改善して終了。

病院の治療では治らないで来院される患者さまが非常に多く見受けられます。その最大の原因は病院の画像診断(CT・MRI・レントゲン)や血液検査などの、器質障害(骨折や怪我)に目を向けた医療が中心となっているからだと思われます。

交通事故などの外傷や火傷、感染症(細菌など)、腫瘍などの器質障害に対しては素晴らしい効果をあげるのですが、原因がよく判らない機能障害といわれる腰痛・膝痛・肩こり・頭痛・手足のしびれや痛みにはシップと痛み止めの薬、電気治療などの対症療法が大半です。だから、『その時だけは少し楽だけどまたすぐに元に戻って全然治らない、それどころか悪化する。』ということもよく見聞きします。これが現代医療の盲点です。

その点当院で行う手技療法は障害の根本原因である機能障害(
関節、筋、筋膜、腱、靱帯、硬膜、血管、皮膚、骨、内臓、精神などの異常による体の歪み)を突き止めて、非常にソフトな手技でそれを改善します。
5)上背部痛  ( H様 57歳 男性 会社員 ) 
2週間前から原因不明の右肩甲間部の鈍痛で来院。内科と整形外科に診てもらって薬を飲んだが全然治らなかった。

この患者さまは検査の結果、胆のうの機能障害による関連痛であることが判って、腹部から直接タッチ感覚のNMRTで治療すると、その場で今まで苦しんでいた鈍痛をほぼ取ることができました。キツネにつままれたような顔をしていましたが楽になって大変に喜んでいました。このように内臓もよく機能障害を起こすので、NMRTで劇的に症状を改善した症例の一つです。

ただし、この胆のうの機能障害は日頃の脂っこい食事のとりすぎなどが主な原因と思われるので食事の改善を指導させていただきました。
6)頭痛  ( E様 47歳 女性 OL )
この患者さまは19歳の時、運転中に追突されムチウチ症になった。その後しばらくしてから頭痛が出るようになり、それ以来28年間ずっと頭痛に悩まされ、頭痛薬を手放せない状態だった。色々な脳神経外科で精密検査をしてもらったが原因不明でわからないということだった。『命には別状ないので薬で抑えておきましょう』という医者の言葉に従ってほぼ毎日薬を飲み続けていた。

この患者さまは検査の結果、右の後頭環椎関節と頚椎2番の機能障害である事が判りました。これもNMRTで治療して1回で90%の改善をみました。患者様の都合で1回しか治療していませんが、あと2〜3回の治療で終了すると思います。非常に効果的な症例の一つでした。こういった事故後の後遺症は機能障害によるものが大変に多く手技療法で改善する例がたくさんあります。
7)腰痛(内臓性) ( K様 53歳 男性 自営 )
10年前から徐々に悪化してきた夜間頻尿(夜中に4〜6回)があり、それと慢性の腰痛も患っていました1週間お酒を飲むと腰痛がひどくなり4〜5日は禁酒しなければならず、1日中(風呂に入る時も)骨盤ベルトをしていなければならない状態でした。

この患者さまは、膀胱左側の尿の入り口周辺の筋肉が緊張して、腎臓から送られてくる尿がうまく膀胱内に流入しない機能障害があったと思われます。そのため、腎臓がはれる水腎症を起こし、左側の腰痛が出ていたようです。また、尿管口周辺の膀胱の緊張が排尿センサーを過度に刺激して頻尿(トイレが近い)になっていたと思われます。

早速、膀胱と骨盤の検査をすると障害が見つかり、治療の結果素晴らしい効果が出て患者さまに喜んで頂き、私も大変うれしく思いました。

ただ、この患者さまは7年以上に渡って整体やマッサージに通われていたにもかかわらず徐々に悪化傾向にあったのです。以前の治療が根本治療になっていなかったと思われます。

私も一治療家として、診療の場で精緻な問診と検査による正確な原因の探求がいかに大切であるか思い知らされた症例の一つでした。

また、尿の問題(失禁・頻尿・残尿感・勢いがない)は男性だけに限らず逆に女性の方が多い障害です。これも、骨盤や内臓の機能障害から起こっているものは(これが一番多い原因)大変よく改善しますし、尿以外の生理痛・生理不順・ぢ・便秘・慢性膀胱炎・前立腺炎なども大変素晴らしい効果が出ています。

先ほどの疾患名で炎症の付いているものは、我々手技療法の範疇外ですが、病院の治療と併用して行うことで、慢性や繰り返し炎症を起こすことがほとんどなくなります。それは、感染通路の尿道を締める筋肉(尿道括約筋)が機能障害のために締まりが悪く逆流を起こして細菌感染を起こしやすい状態が改善されるためだと思われます。

心当たりがある方は是非当院を受診することをお勧めします。
8)首・肩こりと重たさ  ( Y様 32歳 女性 サービス業 )
この患者さまは、1か月前に忙しい仕事に替られてから首と肩の痛みと重たさがひどくなって来院された患者さまでした。
検査の結果後頭骨と首の1番の関節の機能障害が見つかりました。これを治療するとほぼ一回の治療で症状がなくなり大変喜んでいただけました。

こういった機能障害からくる肩こり首の痛みは特に女性に多いように見受けます。また、この患者さまも含めて、マッサージを受けている方が多く、その時だけは気持ちいいけど後はまた同じ症状でチョコチョコ何回もマッサージを受けなければいけないと、ほとんどの方が言われます。

その理由は、根本原因の機能障害を治療せず、筋肉の緊張だけをほぐしているからだと思われます。中には強くもみすぎて逆に筋肉を痛めている方もおられます(揉み返し)。

このように、頑固な首肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度当院を受診することをお勧めします。
9)右膝痛  ( A様 64歳 女性 調理師 )
この患者さまは、かなり前から慢性の右の腰痛と右膝痛があり、4日前から急に右膝がひどく痛みだし、立ったり、歩くのも痛みがあり、特に和式便所がつらいということで子供さんの紹介で来院されました。

検査をしてみると、骨盤と内臓(右腎と胆のう)に機能障害がありました。この患者様の場合は、長年の食事の不摂生が膝痛の一番の原因だと思われます。よって治療と一緒に食事の改善をして頂きました。また、右腰痛は腎下垂による腎機能障害が原因だと思われます。

肥満の方が急なダイエットなどで痩せたときや出産後にに脂肪以外に支持組織がない腎臓は下垂(90%が右で起こる)を起こすことがあります。これが原因の腰痛だと思われます。


長い時間をかけて形成された機能障害は、治療するのに少し時間がかかりましたが最初の主訴はほぼ改善し、正座が全然出来なかったのですが、全く問題なく出来るようになりました。ただ、一つの機能障害が長く治療されずにいたために別の機能障害へと連鎖が続き、体のあちこちに機能障害が生じていました。そのため、それらの機能障害を改善するために現在は週に一回の割で通院されています。
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