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北九州市若松区の整体院【東カイロプラクティック】の耳つぼダイエットです。
耳ツボダイエット
耳ツボダイエット
耳ツボダイエット
耳ツボ解説写真右の写真にあるように、耳介にある食欲中枢のツボに金粒を貼って刺激することで、異常な満腹中枢が正常になり、その結果、過剰な食欲が抑えられ、無理なくダイエットを行う方法です。

針を刺すのと違って、仁丹より小さい金属の粒(金メッキ)を片耳5カ所の、両耳に貼り付けるので、危険性も痛みもなく行えるし、効果は針とほとんど変わりません。ですから子供や老人でも安心して行えます。

だだし貼るだけなので、長く貼っているとズレたり、はがれたりするので、一週間に1〜2回ていど貼り替えます。こうすることで食欲中枢に安定で、継続した刺激を加えることができ、肥満の解消に非常に効果があるのです。

しかしこれは、栄養のバランスがとれて必須栄養素が十分に摂取されている時に限ります。肥満とは、食欲中枢の障害だけではなく、栄養障害も大きな問題なのです。
満腹感と空腹感
満腹感と空腹感:視床下部の摂食中枢の内側に満腹中枢があります。この中枢はある程度摂食すると満腹中枢が興奮して、摂食中枢の働きを抑制し満腹感を起こさせます。満腹感はもちろん食物が胃腔を満たす時に起こるほか、血糖量すなわち胃壁の血液のブドウ糖量が関係しています。

これは夕食前菓子を食した子供の食欲が進まないことでよく判ります。その他満腹値(腹もち)は、胃内の停滞時間に関係しています。同じカロリーでも穀類は満腹値が小で、脂肪類は大であることは日常経験することです。食物の胃内停滞時間、すなわち脂肪のように胃中停滞時間の長いものは満腹感を増進する作用があります。

これに反し野菜類のようなものは胃から速やかに排泄されますから、何を食べても満腹感を起こすことが少ないのです。一方この感覚は循環血液中の栄養分、特にブドウ糖の濃度によって助長され、したがって糖分等の摂取は満腹感を増大させます。

空腹感は、満腹感と重複関係にあるもので全身的栄養不足が原因と考えられるが、この感覚の主となる原因は胃壁の急激な収縮によって起こるものと考えられています。すなわち胃の内容が空虚になれば空腹感を覚えるわけです。したがって胃自身に収縮能力が欠けていれば何ら空腹でも感覚は起こりません。

また日常大食の習慣がついている人は多量の食物を摂取してもまだ胃の収縮力が過剰なため満腹感を覚えないのです。また一方において血液中の成分の減少、特に血糖の減少は空腹感を起こす上において大きな役割を演じています。
この満腹中枢を刺激するのは、膨満感と、血糖値の他にミネラルがあります。

人は、ミネラルを体内生産する事が出来ないので、ミネラルの不足は、ただちに代謝異常につながることから、いくら食事の量が充分であっても、ミネラルの量が充分でないときは、いつまでたっても摂食中枢が抑制されず、胃は充満しているにもかかわらず、更に食欲が継続します。

現代人が過食傾向に陥っているのは、食生活が向上しているからではなく、逆に食事の質の低下のため、いつまでたっても摂食中枢が抑制されず過食に陥ってしまっているのです。したがって、ミネラルを中心とした栄養素を充分に与えると、想像を超えた少ない量で満腹感が得られ、またその感覚が持続するのです。この点で、従来の栄養学は大きな誤りを犯してきたようです。
食欲
食欲は空腹感と平行するものですが、本質は多分に精神的なものであって、食品に対する過去の経験的連想などが主因となっているようです。しかし一方、身体的要求にも強い根拠があり、ただ単に精神的連想だけでは説明することができない部分も多くあります。

体に必要な何らかの栄養素が欠乏すると、本能的にそれを求めようとするものです。すなわち、必要とする栄養素の含有量の大きい食品を自然に求めて食べようとする傾向があります。したがって自然な食欲傾向を大切にしなければなりません。

「今はこのようなものが食べたい」と感じたなら、条件の許す限りにおいて、その欲する食品を摂取するべきです。そして、もう一方では、単に習慣で食事をしてはいけないと言うことです。朝になったら朝食、昼になったら昼食というように、自分の食欲より習慣を優先してはならないということです。健康である時は自然な食欲の働きに忠実であるべきです。
当院のダイエット
前述してきたように過剰な食欲の原因には、大きく分けて二つあります。一つは、物理的な胃の過剰収縮運動にある状態、もう一つは必要な栄養の欠乏した栄養障害にある状態です。

最初の一つ目は、胃の過剰な収縮運動によって過大な食欲を起こしているのですが、これは、精神的なものを含めて耳介にある胃の収縮を誘発する副交感神経優位の状態を押さえるツボと精神的なストレス状態を緩和するツボを刺激する事でかなり抑えることができます。

二つ目の栄養障害は、耳ツボ刺激ではどうしようもありません。これは、食事の内容を改善する以外に方法は無いのです。そしてこの問題は、ダイエットに成功して適正な体重を維持すること、ようするにリバウンドしないようにするうえで最も大切なことなのです。

食習慣を急激に改善するのはそう簡単なことではありませんが、食事の内容を変えるのは簡単にできます。それは、健康補助食品を使うことです。健康補助食品と聴くと嫌がる人がいますが、それでは、健康補助食品を使わずに食事の内容を改善するには、よく言われる30品目低カロリーで高栄養な食事を朝、昼、晩と、いつも作って食べ続けなければなりません。

勿論これができればそれにこしたことはないのですが、大変な手間と知識が必要なためなかなか難しいのが実情です。しかし栄養障害を克服しなければダイエットは上手く行きません。ですから現実的に簡単に行える方法として健康補助食品を提案します。これは最高ではありませんが、最善の方法なのです。

そこで当院の耳ツボダイエットでは、ダイエットする上で必要な耳介のツボを刺激しながら栄養障害を誰でも簡単に克服するために通常健康補助食品を使い、日々の食習慣を和食中心の食習慣に徐々に変えて行くのです。時間をかけて徐々に、日本人にとっては健康的で肥満になりにくい食習慣に変えていくのですから、スリムで健康美にあふれた状態を保ちたい人なら誰でも簡単に行うことができるのです。また、より美しいボディーラインを目指す人には、年齢や健康状態に合わせた運動のノウハウも伝授しています。

別の問題としてダイエットを成功させるには、ある程度のスピードも必要なのです。例えば、10s痩せるのに10ヶ月をかけて痩せれば、月1sの減量でいいから体に無理が無く非常に良いのですが、その人のモチベーション(痩せたいという強い思い)を維持することを考えると10ヶ月は長すぎます。みんな速くやせたいのが実情です。

だから当院では、年齢や健康状態にもよりますが平均すると、10s痩せるのに約3〜4ヶ月で達成できるようにプログラムをくんでいます。これぐらいのスピードなら体にもあまり無理が無く、体重の減少が眼に見えて進むのでモチベーションも維持できるのです。このようにして誰でもあまり無理せずにダイエットを成功させることができ、リバウンドしにくいように保つことができるのです。
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