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北九州市若松区の整体院【東カイロプラクティック】の治療内容です。
カイロプラクティック治療
カイロプラクティックとは?

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D.Dパーマーの写真
D.Dパーマー

カイロプラクティックの語源
ギリシャ語の手カイヤー(Cheir)と技プラクティコス(Praktos)の合成語で「手技」という意味です。カナダ生まれのアメリカ人であるD.Dパーマーが新しい治療法を発見した時彼の友人であり患者でもあった、言語学者のR.S.スイードが名付けたものです。今から約100年前の1895年のことでした。それ以後カイロプラクティックという新しい言葉は、世界中に広がりました。


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カイロプラクティックの創始者 D・D・パーマー(Daniel David Palmer 1845−1913)
D・D・パーマーは1845年3月7日、カナダのオンタリオ州ポートペリー(Portperry)に生まれました。彼は20歳の時に、生まれ故郷を出てアメリカに移住しました。イリノイ州ニューボストンに居をかまえたD・Dは、あるひとつのテーマに没頭していきます。
それは、ごく素朴な発想からでした。「同じ親から産まれ同じ食物を食べ、なぜひとりは強く、ひとりは常に病弱なのか」「同じ身体で、なぜある臓器は弱く、ほかは正常なのか」等など・・・・。そして、一人の独立の思想家として「イネイト(INNATE)」という先天的な人体の自然回復力を使って、薬を使わない病気の治療の方法を発展させていきました。
内臓のどこかが悪いかもしれないという時に、全身に投薬を試みる医学界の短所にD・D・パーマーは異議を唱え始めたのです。そして、脊柱の異常あるいは不整列を前提として、それが人間の神経組織に悪影響を及ぼし、病気を起こす(サブラクセーション)という「背骨の異常と病気との関係」を理論的に考察していきました。
このようにしてD.Dパーマーは、手技を使って骨格構造の歪みを矯正(アジャストメント)する事で色々な病気を治す事に成功し、それを科学的・医学的に理論体系図けたものをカイロプラクティックと名ずけ、発展させて行ったのです。
カイロプラクティック100周年記念写真
左の写真はカイロプラクティック創設100周年を記念して作られたもので、その中の絵は1895年9月18日、ダぺンポートのD・D・パーマーのオフィスで行われた最初のアジャストメントを描いた、カイロプラクター(治療を行う人)の間で広く頒布されているものです。カイロ治療で救われた四肢の不自由な患者が、カイロプラクティックへの感謝を込めて、足で描いたと伝えられる伝説の絵でもあります。ハーヴェイ.リラードに聴力の回復をもたらした、この最初のアジャストメントは、医療の分野へ新しい学派を出現させました。

現在のカイロプラクティック
1895年、ダニエル・デビィド・パーマーによって誕生したカイロプラクティックは、わずか100年足らずで世界第2位の医療にまで発展しました。現在では医療としてWHO(世界保険機構)に認可され、世界中に約5万人のカイロプラクターが活躍し、世界で最も大きな手技医療として認められています。
法律によってカイロプラクティックが認められている国はアメリカの他に、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェー、スイス、南アフリカ、ユーゴスラビア、スウェーデン等15カ国、英米法(common low)によってカイロプラクティックが認められている国はイギリス、デンマーク、オランダ等があります。
現在アメリカのカイロプラクティック大学の教育システムは、入学前に大学あるいは短大で最低2年の一般教養を修了していなければなりません。さらにこの期間中、解剖生理学、無機化学、有機化学、物理学、心理学、英語、社会学等の必須科目を指定単位以上修得しなければなりません。入学後の授業科目は、ほとんど医学部と変わらないものです。違っている点は、外科学や薬理学の代わりにカイロプラクティック診断学、および治療テクニックがあることです。
日本のカイロプラクティックの状況は、残念ながら法律によって認められていません。また、医療関係者からの信頼がまだまだ十分に得られていないのが実情です。

しかし現在法制化に向けて「日本カイロプラクティック連絡協議会」⇒CFJやNPO法人「日本カイロプラクティック機構」⇒JCO等が中心となって「アメリカのカイロプラクティックに追いつき追い越せ」をモットーに、自主ガイドラインの作成や免許資格制度の確立に向けて活発に活動しています。

また学術では、日本カイロプラクティック徒手医学会が中心となってカイロプラクティックの学術的発展と科学的・医学的な裏付けを確立する事で、日本での医療としての地位が認められるように医療関係者だけでなく広く日本国民全体の信頼を十分得られるように努力を続けています。
カイロプラクティックの必要性
現在、日本の医療は素晴らしい発展を遂げた反面、薬漬け医療等の弊害も報じられています。また先端医療分野では、高度に発達した局所治療が目覚ましい効果を上げていますが、慢性病などにはほとんど成果が上がっていないと言われています。

「木を見て森を見ず」の諺どうり、病気は体全体の調和が崩れる事で発病してくると言う東洋医学の思想が、最近特に注目されているのもうなずける事です。実際カイロプラクティックの施術で、痛みのある場所に根本原因が存在することはあまりありません。
たとえば膝痛の患者の場合、整形外科では膝のレントゲンを撮り骨に異常がなければ痛む所にシップや注射、電気治療というのが一般的に行われているようです。しかし、これは対症療法で根本治療ではありません。

交通事故や転落事故など強い外力による骨折・筋腱断裂などの外傷(器質障害)では、整形外科治療は素晴らしい効果を発揮するのですが、いつの間にかハッキリした原因も無く痛み出したり、外傷治癒後に痛み出すような機能障害による膝痛は、対症療法では一時的には楽になりますが、あまり効果があがっていないようです。

その点カイロプラクティックでは、何故膝痛が起こったのか問診、視診、整形学テスト、神経学テスト、筋力テスト、モーションパルペーション、カイロプラクティック検査などで体全体を診る事で、膝の痛みの根本原因を探って行きます。そしてその原因が、内臓、頭蓋、脊柱、骨盤、足などの機能障害によって発症している場合は、その原因である機能障害を直接手技で非常にソフトに施術して膝の痛みを緩解させます。

テレビなどでタレントさん相手に激しくボキボキ関節を鳴らすような危険で痛そうな治療は、本格的にカイロプラクティックを勉強してきたカイロプラクターならあり得ません。

また、交通事故等の外傷による器質障害よりも原因があまりハッキリしないような機能障害(腰痛・肩こり・膝痛・五十肩・頭痛・慢性疲労症候群など)で悩んでいる患者さんの方がはるかに多いのが現実です。カイロプラクティックは、このような患者さんに大きな福音をもたらします。
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