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北九州市若松区の整体院【東カイロプラクティック】の紹介です。
東カイロプラクティックの紹介

院長のプロフィール

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東カイロプラクティック院長 東 好孝

東カイロプラクティック院長  東 好孝

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オレンジ色のボタン ご挨拶

東カイロプラクティックの WEB SITE へご来訪頂き誠にありがとうございます。現在の医療制度の最大の問題点は、薬漬け医療と言われる薬の乱用が、国民全体の健康を逆に害していると言われるほど大量の薬が処方されています。ここで、アメリカで評判の医師用教科書『ドクターズルール425』(邦訳『医師の心得集』)の一文を紹介します。

『可能ならすべての薬を中止せよ。不可能なら、出来るだけ多くの薬を中止せよ」 「薬の数が増えれば副作用の可能性はネズミ算的に増える」 「四種類以上の薬を飲んでいる患者は医学知識の及ばぬ危険な領域にいる」 「高齢者のほとんどは薬を中止すると体調が良くなる』

もう一つ、私が感銘を受けた医師自ら書き下ろした名著 
『医療が病をつくる 免疫からの警鐘』(安保 徹 著・岩波書店)からの一文を紹介します。

『脈をじっくりとったり圧痛点を探して病気を知る診断法から、検査任せの診断学に移ってしまった。また、専門化細分化した科の医者が、病気を局所の破綻として理解し薬を出して対症療法を行う治療学になってしまった。生体反応のほとんどは全身反応としての広がりを持つものであり、その局所的破綻も全身と関連している。21世紀を迎えた今、このような対症療法から抜け出し、原因療法を行う医療に脱皮する時期に来たのではないか。』

ここで紹介した2つの文は、医者自身が現在の医療の問題点を的確に捉えて問題提起していると思われます。我々カイロプラクティックの臨床において、機能障害による腰痛・膝痛・肘肩痛・頭痛等で痛む所に原因が存在する事はあまりありません。

カイロプラクティックは、体全体を触診し、各種の徒手検査等を駆使して痛みなどの不快症状の根本原因を探求する、21世紀に羽ばたく根本療法なのです。これからもこの2つの文を座右の銘にして、病気(機能障害)で悩む人々の健康回復に少しでも貢献できるよう日々精進していく所存ですので、どうぞよろしくお願いします。


オレンジ色のボタン 略歴

1992年 全国カイロプラクティック師会主催トムソンテクニックセミナー修了
1994年 東京カイロプラクティックカレッジ福岡校卒業

九州カイロプラクティック同友会入会

NCA学友会入会

東カイロプラクティック開設
1995年 故安藤 D.C ディストラクションセミナー修了
1997年 『WFC(世界カイロプラクティック連合)カイロプラクティック世界大会TOKYO』で   Practice Member として業務を担当
1998年 中井 D.C AK セミナー修了
2000年 大場 D.C 身体呼吸療法セミナー修了

九州カイロプラクティック同友会講師就任
2002年 栗原 D.C AK セミナー修了。 

9月22・23日東京開催の日本カイロプラクティック徒手医学会において臨床報告『カイロプラクティックから診た股関節障害についての考察』というテーマで演台発表。 

11月2・3・4日福岡の電気ビルにおいて『日本カイロセミナーイン福岡』を開催。そのセミナーの実行副委員長を担当。
2003年 タッチ感覚で軟部組織の機能障害を正常化する独自のテクニック『神経筋反射テクニック(NMRT)』をマニュアルメディスン誌とマニピュレーション誌に論文発表。名古屋開催の日本カイロプラクティック徒手医学会において『神経根絞扼性障害に対する脊柱深部固有筋の関与の考察』というテーマで演台発表。
2004年 大場 D.C カイロプラクティック神経学セミナー修了

ナショナル整体学院 小倉校・福岡校の特別講師就任
2005年 馬場先生 『すこやか塾セミナー』修了
2007年 9月8・9日静岡開催の日本カイロプラクティック徒手医学会で『膀胱内圧上昇に起因すると思われる腰痛の一症例』というテーマでポスター発表。

オレンジ色のボタン 所属学会等

九州カイロプラクティック同友会正会員・同友会講師・同友会学術担当理事・JSC正会員・日本カイロプラクティック徒手医学会評議員・ナショナル整体学院特別講師
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