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北九州市若松区の整体院【東カイロプラクティック】の耳ツボダイエットです。
耳ツボダイエット
ダイエット
ダイエットの意味
体重を減らす、すなわち減量することをダイエットだと考えている人が大勢います。これはたいへんな誤解なのですが、残念ながら一般の人々ばかりでなく、お医者さんも含めて専門家のなかにも同じように誤解をしている人がたくさんいるのが実情です。

これは、肥満とは何かを正確に理解していないことに原因があります。ダイエットを合理的に実行するためには、まず、肥満とはなんなのかを考えることからスタートすることが大切です。

肥満とは、体重に占める体脂肪量の比率が異常に大きい状態のことです。
すなわち、肥満とは体重の問題ではなく、体組成の問題なのです。したがって、体重は重くても筋肉が占める比率が大きい場合は肥満しているとは言いません。反対に体重は軽くても、筋肉が少なく体脂肪の多い人は肥満していることになります。つまり、ダイエットとは、体重を減らすことが必ずしも目的ではなく、体脂肪率を減らすことが最大の目的なのです。
ダイエットとは、最高の体組成バランスにするために、食事の量・種類をコントロールすることです。
現在、日本の食環境は、高脂肪・高カロリーな食品であふれかえっています。24時間営業のコンビニの普及で食べたい時、食べたい物が、食べたいだけ食べられる。というように、日本全体が肥満患者を生む製造工場であるかのように肥満者がぞくぞくと増え続けています。

その結果、メタボリックシンドローム・生活習慣病といわれる高血圧、糖尿病、痛風などが蔓延しています。また、一億総半病人といわれるように、病院にかかるほどではないが疲れやすい、疲れがなかなか取れない、きつい、時々ふらつきやめまいがある、きれやすい、怒りっぽいなどの症状を訴える人が大勢います。

これらの多くは、かたよった食事の習慣から栄養のバランスを崩し、その結果栄養障害を起こし、さきの症状を引き起こしていると言われています。

例えば、ビタミンB1が欠乏すると脚気という病気になります。ビタミンCが欠乏すると壊血病になります。このようにして、これら必須栄養素が1種類でも欠乏すると病気になり、無くなると死に至るのです。要するにダイエットとは、人間が生きて行くための必須栄養素を確実に確保しながら、いかに低カロリー食にするかということです。

現在の高カロリーで低栄養な食事を、低カロリーで高栄養な食事に変えればいいのです。その一番簡単な方法が、日本人にとっては牛乳・バター・チーズ・生クリームなどの乳製品をやめて和食にする事なのです。乳製品をやめるとカルシュウムが足りなくなると心配する方がいますが、旬の食材を使ったバランスの良い和食をとれば全く心配いりません。
旬の食材を使った和食で腹七分
旬の材料を使うのは、魚や野菜などは旬の時季が一番安くて、美味くて、栄養価が高いのです。ハウス物などの時季はずれの食材は、高くて、まずくて、栄養価が低いのです。
一口30回よく噛んで食べる
腹七分を上手に行う方法は、よく噛んで食べることです。その理由は、本当におなかがいっぱいになるのと、脳の満腹中枢が満腹した満足感を得るのには時間的なズレがあります。それは脳が感じる方が遅いのです。だから、食べた直後はちょうど良いと思っていても、後から少し食べ過ぎたなと思うことがよくあるのです。

こういったことを無くす方法が、よく噛んで食べることなのです。時間的なズレを無くし、その結果食べ過ぎを抑えられるのです。この方法は、過去全米で大ブームになり、10〜20s以上の減量に成功した人が続出したことで有名になりました。
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